「年齢だから仕方ない…」
そう思っていませんか?
腰部脊柱管狭窄症は加齢による変化が大きく関係しますが、日頃の生活習慣によって症状の進行や再発リスクを抑えることは十分可能です。
今回は、今日から始められる予防のポイントをご紹介します。
① 長時間同じ姿勢を避ける
立ちっぱなしや座りっぱなしは腰への負担が増えます。
30~60分に1回は立ち上がり、
軽く歩いたり身体を動かしたりする習慣をつけましょう。
② お腹とお尻の筋肉を鍛える
体幹(インナーマッスル)やお尻の筋肉は、
腰を支える天然のコルセットです。
筋力が低下すると腰椎への負担が増え、
狭窄症の悪化につながることがあります。
無理のない範囲で継続することが大切です。
③ 前かがみだけではなく股関節も柔らかく
狭窄症の方は前かがみが楽になりますが、
腰だけで曲げるクセがつくと別の痛みが出ることもあります。
股関節や太ももの柔軟性を保つことで、
腰への負担を分散できます。
④ 体重管理
体重が増えると腰への負担も大きくなります。
極端なダイエットではなく、
適度な運動とバランスの良い食事を心掛けましょう。
⑤ 痛みを我慢しすぎない
「少し休めば治る」と我慢しているうちに、
神経への負担が長期間続いてしまうケースもあります。
早めに身体の状態を確認し、
適切な施術や運動指導を受けることが大切です。
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腰部脊柱管狭窄症は、
予防と日頃のケアが症状のコントロールに大きく関わります。
「歩くと足がしびれる」
「休むと楽だけどまた痛くなる」
そんな症状が続いている方は、
我慢せず早めにご相談ください。
みぬま整骨院では、
症状だけでなく身体全体のバランスを確認し、
再発しにくい身体づくりまでサポートしています。
次回はいよいよ【最終回】!
「狭窄症でやってはいけないこと・注意すべき動作」を詳しく解説します。