「少し休めば歩けるから大丈夫」
「年齢のせいだから仕方ない」
そんな風に考えていませんか?
腰部脊柱管狭窄症は、初期のうちは休憩すれば症状が落ち着くことが多いため、そのまま様子を見る方も少なくありません。
しかし、症状が進行すると神経への圧迫が強くなり、日常生活にも大きな影響を与える可能性があります。
放置すると起こりやすい変化
歩ける距離がどんどん短くなる
最初は500m歩けていた方が、数か月後には100mも歩けなくなることがあります。
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足のしびれや痛みが強くなる
神経が長期間圧迫されることで、痛みだけでなく感覚が鈍くなったり、力が入りにくくなったりすることもあります。
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転倒リスクが高くなる
足の筋力低下や感覚低下により、段差につまずきやすくなります。
40〜50代では仕事や家事への影響、
60代以降では骨折につながる危険性も高まります。
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排尿・排便障害
非常に重症になると、膀胱や腸をコントロールする神経まで障害されることがあります。
このような症状は早急な医療機関での対応が必要です。
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我慢し続けるほど回復には時間がかかります
神経は筋肉とは違い、一度長期間ダメージを受けると回復に時間がかかります。
「歩けば治る」
「そのうち良くなる」
と無理を続けるよりも、早めに身体の状態を確認し、適切な施術や運動を始めることが改善への近道です。
みぬま整骨院では、姿勢や骨盤・股関節・背骨の動きを確認し、神経への負担を減らす施術や、ご自宅でできる運動指導までサポートしています。
「最近歩ける距離が短くなった」
「前よりしびれが強くなってきた」
そんな方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。
次回、【第10弾】では
「腰部脊柱管狭窄症と手術|手術は本当に必要?」
について詳しくお話しします。