腰部脊柱管狭窄症で「やってはいけないこと」は?【第8弾】施術|さいたま市浦和区・見沼区の整骨院グループ

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腰部脊柱管狭窄症で「やってはいけないこと」は?【第8弾】

腰部脊柱管狭窄症で「やってはいけないこと」は?【第8弾】

「歩くと痛いから、できるだけ動かないようにしています。」

実は、この考え方が症状を長引かせる原因になることがあります。

腰部脊柱管狭窄症は、神経の通り道が狭くなることで痛みやしびれが起こる疾患ですが、過度な安静は筋力低下や血流低下を招き、症状が悪化しやすくなります。

やってはいけないこと① 長時間の反り腰姿勢

狭窄症では腰を反らすことで脊柱管がさらに狭くなります。

* 長時間の立ち仕事
* 背筋をピンと伸ばし過ぎる姿勢
* 高い場所の作業

これらは神経への圧迫を強めやすいため注意が必要です。

やってはいけないこと② 痛みを我慢して歩き続ける

「健康のため」と無理をして歩き続けるのは逆効果です。

間欠性跛行が出たら、
一度前かがみで休憩し、症状が落ち着いてから再び歩くことが大切です。

やってはいけないこと③ 全く運動しない

安静期間が長くなると、

* お腹の筋肉(腹横筋)
* 背中の筋肉(多裂筋)
* お尻の筋肉(大殿筋・中殿筋)

などの体幹・股関節周囲の筋力が低下し、腰椎を支える力が弱くなります。

その結果、日常生活でも症状が出やすくなってしまいます。

みぬま整骨院では

当院では症状だけを見るのではなく、

* 姿勢分析
* 骨盤・股関節の可動域評価
* 筋力バランスの確認

を行い、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。

急性の痛みには超音波治療器で炎症を抑えるサポートを行い、慢性的な筋力低下には複合高周波EMSを活用してインナーマッスルの強化も目指します。

「何をしたら悪化するのか分からない…」
そんな方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。

次回【第9弾】は
「腰部脊柱管狭窄症は手術が必要?保存療法との違い」を詳しく解説します。

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