自宅でできる!腰部脊柱管狭窄症のセルフケア
「少し歩くと足がしびれる…」
「休むと楽になるけど、また歩くとつらい」
そんな腰部脊柱管狭窄症では、
日頃の過ごし方も症状に大きく影響します。
① 長時間立ち続けない
立ちっぱなしでは腰が反りやすくなり、
脊柱管がさらに狭くなって神経が圧迫されやすくなります。
こまめに座って休憩を取りましょう。
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② 少し前かがみを意識する
狭窄症は
腰を反る姿勢で悪化しやすく、
前かがみで楽になる方が多い病気です。
歩行器やショッピングカートを押すと歩きやすいのも、
この姿勢が理由です。
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③ 股関節を柔らかくする
股関節が硬いと、
歩くたびに腰への負担が増えます。
特に
・お尻の筋肉
・太ももの前後
・股関節周囲
を柔らかく保つことが大切です。
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④ 腹筋を鍛える
腹筋といっても、
激しい腹筋運動ではありません。
身体の深い部分にある
「インナーマッスル」が働くことで、
腰椎の安定性が高まり、
腰への負担を軽減できます。
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⑤ 無理をしない
「今日は調子がいいからたくさん歩こう」
と思っても、
歩きすぎると翌日に症状が悪化することがあります。
少し物足りないくらいで切り上げることも大切です。
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腰部脊柱管狭窄症は、
普段の姿勢や身体の使い方を見直すだけでも、
症状が軽くなることがあります。
「歩ける距離が少しずつ短くなっている」
「休憩する回数が増えた」
そんな変化を感じたら、
早めに身体の状態を確認することが大切です。
次回【第7弾】は「整骨院でできる腰部脊柱管狭窄症へのアプローチ」について詳しく解説します!