「顔を洗おうとした瞬間に痛めた」
「荷物を持とうとして動けなくなった」
「朝起きた時に急に腰が痛くなった」
このような急性腰痛、いわゆる“ぎっくり腰”は、突然起きたように見えて、実際には日々の疲労や身体の硬さの蓄積によって起こるケースが非常に多くあります。
腰椎は本来、骨盤や股関節、腹筋群と連動しながら身体を支えています。
しかし、
・長時間のデスクワーク
・運動不足
・加齢による筋力低下
・睡眠不足
・ストレス
などが続くと、腰周囲の筋肉へ過剰な負担がかかります。
特に40〜50代では、腹横筋や多裂筋といったインナーマッスルが低下しやすく、腰椎の安定性が弱くなる傾向があります。
その結果、くしゃみや前屈動作など、ちょっとした動作でも筋肉や筋膜、関節へ急激なストレスが加わり、強い炎症反応が起こります。
急性腰痛時に無理して動くと、筋肉が防御反応としてさらに緊張し、症状が長引くことがあります。
みぬま整骨院では、
炎症の程度を確認しながら、
超音波治療器や低周波電気治療器を利用し、痛みの軽減を目指します。
また、再発予防のために、
骨盤バランスや股関節の可動域、
姿勢のクセなども確認しています。
「まだ大丈夫」
の段階でケアを始めることが、慢性腰痛予防につながります。